くすのき診療所|神戸 脳神経内科 頭痛 めまい

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地域と大学病院の「かけはし」となる事を目指して

くすのき診療所

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主な疾患
  • 頭痛
  • 脳卒中
  • 認知症
  • てんかん
  • パーキンソン病
  • 神経難病
くすのき診療所からのお知らせ
12月9日に西宮市難病医療相談会が開催されます。
7月29日台風の影響で中止された西宮市難病医療相談会は、
12月9日に西宮市総合福祉センターで変更開催されます。
当日は院長が「パーキンソン病について」の一般向け講演を行います。
古和教授外来について
平成30年4月より、毎週月曜日の午後は、認知症診療等で大変にご高名な
神戸大学 古和久朋教授 にも、外来診療をご担当いただいております。
予約につきましては、電話でのみの対応となります。
よろしくお願い申し上げます。

神経内科について

皆様は神経内科という診療科にどのようなイメージを持たれるでしょうか。
神経内科とは、脳、脊髄、末梢神経、筋肉、およびそれらを栄養する血管(主に脳血管)等の疾患を総合的に診療する内科です。脳神経外科が脳の外科的治療のエキスパートであるのに対して、神経内科は内科的治療のエキスパートです。本邦では、脳神経外科が、診療科として確立したイメージが定着していますが、神経内科というのは、今ひとつイメージしにくいかもしれません。そこで、本診療所の名称を、あえて「脳神経内科」と冠しました。神経内科疾患の症状としては「しびれ」や「めまい」、「力がはいらない」、「歩きにくい」、「ふらつく」、「ひきつけ」、「しゃべりにくい」、「頭痛」、「ものわすれ」、「意識がない」などたくさんあります。神経・筋組織は頭のてっぺんから足のつま先まで全身に分布しています。様々な症状に対して、まずは、どこの病気であるかを見極める専門医が神経内科医です。

 ひと昔前までは、神経内科疾患は治療法がなく、診断がついても治らないと言われておりました。しかし、近年の医学の進歩は神経内科診療を根本から変えてしまいました。パーキンソン病には多くの種類の飲み薬だけでなく、貼り薬や注射薬まであります。アルツハイマー病も症状改善につながる治療薬が複数あります。重症筋無力症や多発性硬化症には、急性期治療だけでなく、再発を予防し、将来の日常生活を守る治療薬があります。てんかんや頭痛にもたくさんの治療薬が開発されています。神経内科医は、こういった数々の治療法の中から、それぞれの患者様に最適な治療を提供することができるのです。

医院概要

医療法人かけはし会
脳神経内科 くすのき診療所
院長 苅田 典生かんだ ふみお
〒650-0044
兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目8番1号
プロメナ神戸3階
TEL:078-361-2800
FAX:078-361-2802

診療時間

電車をご利用の場合

・JR神戸 駅より徒歩約5分
・地下鉄海岸線 ハーバーランド 駅より徒歩約5分
・神戸高速鉄道 高速神戸 駅より徒歩約7分
すべての路線から地下道でご来院できます。

お車の場合

※当院は提携駐車場はございません。
恐れ入りますが近隣の駐車場をご利用ください。

駐車場のご案内

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