くすのき診療所|神戸 脳神経内科 頭痛 めまい

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地域と大学病院の「かけはし」となる事を目指して

くすのき診療所

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主な疾患
  • 頭痛
  • 脳卒中
  • 認知症
  • てんかん
  • パーキンソン病
  • 神経難病
脳神経内科くすのき診療所からのお知らせ
松本教授診療日変更のお知らせ
松本教授の診療日が、公務のため以下のように変更されます。
2022年12月7日午後診(午後2:00-5:00)→12月14日午前診(午前9:30-12:30)
2023年1月4日午後診(午後2:00-5:00)→1月4日午前診(午前9:30-12:30)
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いいたします。
土曜日第2診担当医の変更のお知らせ
10月22日(土曜)十河医師→的場医師
10月29日(土曜)的場医師→十河医師
なお、院長は通常通り予約再診のみの診療を致しております。
古和教授診療日変更のお知らせ
古和教授の診察日が、以下のように変更されます。
10月10日(月曜日)→10月11日(火曜日)
10月17日(月曜日)→10月18日(火曜日)
10月24日(月曜日)午後診→10月24日(火曜日)午前診
10月31日(月曜日)午後診→10月31日(火曜日)午前診
11月38日(月曜日)午後診→11月29日(火曜日)午前診
12月5日(月曜日)→12月6日(火曜日)
12月19日(月曜日)→12月20日(火曜日)

受付時検温と手指消毒、院内でのマスク着用のお願い
新型コロナウィルス感染対策として当診療所では、職員一同ワクチン接種を済ませた上で、普段の健康管理に留意し、勤務中はマスク着用や、手指消毒に努めております。また、待合室のドアを解放し、高性能の空気清浄機も常時稼働させております。
院内感染リスク低減のため、来院されるすべての患者様ならびに付添いの方々に、受付時に検温と手指消毒、院内でのマスクの着用をお願いいたしております。ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
発熱されておられる患者様へのお願い
発熱されておられる患者様は、当院を受診される前に、あらかじめお電話等でご連絡くださるようにお願い申し上げます。院内感染防止にご協力のほど、お願い申し上げます。

脳神経内科について

日本神経学会は2018年、これまでの「神経内科」という診療科名を「脳神経内科」に変更いたしました。
脳神経内科は、脳、脊髄、末梢神経、筋肉、およびそれらを栄養する血管(主に脳血管)等の疾患を総合的に診療する内科系診療科です。脳神経外科が脳の外科的治療のエキスパートであるのに対して、脳神経内科は、身体診察による診断と内科的治療のエキスパートです。世界中の国々で脳神経内科(Neurology)は、古くから独立した大きな診療科の一つなのですが、本邦では歴史が浅く、あまり馴染みがない方も多いかもしれません。

脳や神経に関する症状には「しびれ」や「めまい」、「力がはいらない」、「歩きにくい」、「ふらつく」、「ひきつけ」、「しゃべりにくい」、「頭痛」、「ものわすれ」、「意識がない」などたくさんあります。神経組織は頭のてっぺんから足のつま先まで全身に分布しています。様々な症状に対して、まず、「どこの病気であるか」を見極める専門医が神経内科専門医、すなわち脳神経内科医です。

ひと昔前までは、脳の病気は治療法がなく、診断がついても治らないと言われておりました。しかし、近年の医学の進歩は脳神経疾患の診療を根本から変えてしまいました。パーキンソン病には多くの種類の飲み薬だけでなく、貼り薬や注射薬まであります。アルツハイマー病も症状改善につながる治療薬が複数あります。重症筋無力症や多発性硬化症は、急性期治療だけでなく、再発を予防し、将来の日常生活を守る画期的な治療薬が開発されました。てんかんや片頭痛もたくさんの治療薬が次々と開発されています。こういった数々の治療法の中から、それぞれの病状に応じて最適な治療を選択し、提供できるのが神経内科専門医です。

医院概要

医療法人かけはし会
脳神経内科 くすのき診療所
院長  苅田 典生 かんだ ふみお
〒650-0044
兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目8番1号
プロメナ神戸3階
TEL:078-361-2800
FAX:078-361-2802

診療時間

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電車をご利用の場合

・JR神戸 駅より徒歩約5分
・地下鉄海岸線 ハーバーランド 駅より徒歩約5分
・神戸高速鉄道 高速神戸 駅より徒歩約7分
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※当院は提携駐車場はございません。
恐れ入りますが近隣の駐車場をご利用ください。

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