くすのき診療所|神戸 脳神経内科 頭痛 めまい

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地域と大学病院の「かけはし」となる事を目指して

くすのき診療所

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主な疾患
  • 頭痛
  • 脳卒中
  • 認知症
  • てんかん
  • パーキンソン病
  • 神経難病
脳神経内科くすのき診療所からのお知らせ
古和教授休診のお知らせ
8月11日(火曜日)古和教授が公務のため休診いたします。院長は通常通り診療いたします。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
臨時休業のお知らせ
9月1日(火)は院長が日本神経学会総会に出席いたしますため、休診いたします。ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
夏季休業のお知らせ
8月13日(木)〜8月15日(土)の3日間、当診療所は休診いたします。ご迷惑をおかけいたし申し訳ございませんが、ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
松本教授診療日変更のお知らせ
松本教授の9月2日の外来は公務のため8月26日に変更されます。なお、9月2日、当院は午前午後とも開院し、院長は通常通り診療いたしております。
松本理器教授による診療開始のご案内
2020年6月より、神戸大学脳神経内科教授 松本理器医師による外来診療が開始されました。毎月第1水曜日午後の担当です。お問い合わせ、受診の申し込みはお電話にてお願い申し上げます。
受付時検温のお願い
新型コロナウィルス感染対策として当診療所では、職員一同、普段の健康管理に留意し、勤務中はマスク着用や、手指消毒に努ております。
院内感染リスク低減のため、来院されるすべての患者様ならびに付添いの方々に、受付時に検温と手指消毒をお願いいたしております。ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
発熱されておられる患者様へのお願い
発熱されておられる患者様は、当院を受診される前に、あらかじめお電話等でご連絡くださるようにお願い申し上げます。院内感染防止にご協力のほど、お願い申し上げます。
土曜日の診療体制について
2020年4月から土曜日は2診体制となりました。初診外来は神戸大学脳神経内科教員が主に担当いたします。当ホームページ「診療案内」の「診療担当医について」をご覧ください。

神経内科について

皆様は神経内科という診療科にどのようなイメージを持たれるでしょうか。
神経内科とは、脳、脊髄、末梢神経、筋肉、およびそれらを栄養する血管(主に脳血管)等の疾患を総合的に診療する内科です。脳神経外科が脳の外科的治療のエキスパートであるのに対して、神経内科は診察による診断と内科的治療のエキスパートです。本邦では、脳神経外科が、診療科として確立したイメージが定着していますが、神経内科というのは、今ひとつイメージしにくいかもしれません。そこで、本診療所の名称を、あえて「脳神経内科」と冠しました。 さらに平成30 年には、日本神経学会でも神経内科の診療科名を「脳神経内科」へ変更することが決定されました。

神経内科疾患の症状には「しびれ」や「めまい」、「力がはいらない」、「歩きにくい」、「ふらつく」、「ひきつけ」、「しゃべりにくい」、「頭痛」、「ものわすれ」、「意識がない」などたくさんあります。神経・筋組織は頭のてっぺんから足のつま先まで全身に分布しています。様々な症状に対して、まずは、どこの病気であるかを見極める専門医が神経内科医です。

 ひと昔前までは、神経内科疾患は治療法がなく、診断がついても治らないと言われておりました。しかし、近年の医学の進歩は神経内科診療を根本から変えてしまいました。パーキンソン病には多くの種類の飲み薬だけでなく、貼り薬や注射薬まであります。アルツハイマー病も症状改善につながる治療薬が複数あります。重症筋無力症や多発性硬化症には、急性期治療だけでなく、再発を予防し、将来の日常生活を守る治療薬があります。てんかんや頭痛にもたくさんの治療薬が開発されています。こういった数々の治療法の中から、それぞれの患者様に最適な治療を選択して提供できるのが神経内科専門医です。

医院概要

医療法人かけはし会
脳神経内科 くすのき診療所
院長 苅田 典生かんだ ふみお
〒650-0044
兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目8番1号
プロメナ神戸3階
TEL:078-361-2800
FAX:078-361-2802

診療時間

電車をご利用の場合

・JR神戸 駅より徒歩約5分
・地下鉄海岸線 ハーバーランド 駅より徒歩約5分
・神戸高速鉄道 高速神戸 駅より徒歩約7分
すべての路線から地下道でご来院できます。

お車の場合

※当院は提携駐車場はございません。
恐れ入りますが近隣の駐車場をご利用ください。

駐車場のご案内

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